就職・転職活動を有利に進めたいなら資格の取得がポイント!

転職で、稼ぐネットワークエンジニアになる!

ネットワークエンジニアにおすすめの資格

ネットワークエンジニアにおすすめの資格

IT業界では実力が重視されており、その実力を簡単に示すことのできる資格は就職・転職活動において大きな意味を持ちます。求人の中には、特定の資格を持っていないと応募できないものもあるのです。そうではない求人も多く存在しますが、それでもやはり有資格者の求人の方が給料が高かったり待遇が良かったりという面が目立ちます。企業によっては資格手当や資格取得支援などの制度を設けているところものあり、それほどIT業界では資格の取得が推奨されているのです。それでは具体的に、ネットワークエンジニアはどのような資格を取得すると良いのでしょうか。ネットワークエンジニアにお勧めの資格を紹介します。


IT業界で知名度が高い情報処理技術者試験

ITエンジニアの資格といえば、国家試験である「情報処理技術者試験」が有名です。情報処理技術者試験は12の区分に分かれており、最も合格しやすいのは「ITパスポート試験」でしょう。IT業界における基礎知識が問われるため、初めてIT業界に参入する方に適した試験です。しかしその合格のしやすさから就職・転職活動においては武器になりづらいという欠点があります。そのため、合格後は「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」への受験をお勧めします。
将来的にはネットワークに関する専門的な知識や技術が問われる「ネットワークスペシャリスト試験」への合格を目指しましょう。情報処理技術者試験の中でも難易度は高く、真剣に勉強しなければ合格できない試験です。

ベンダー資格ならCisco技術者認定がおすすめ

ネットワークエンジニアのベンダー資格としては、シスコシステムズ社が実施している「Cisco技術者認定」の取得をお勧めします。世界共通基準の資格であるため、日本だけでなく海外でも通用することが特徴です。また、資格取得後も数年ごとに試験を受けて合格する必要があり、就職・転職活動において自分の実力を示す強力な武器となるでしょう。
Cisco技術者認定には5つのレベルがありますが、まずは「CCNA」がお勧めです。ネットワークの基礎知識があることを証明することができます。その後、CCNAの上位資格である「CCNP」を目指すと良いでしょう。

合格率を上げたいなら通信講座

独学という勉強方法もありますが、少しでも合格率を上げたいのであれば通信講座の利用をお勧めします。わからないところを一人で解決しなければならない独学とは違い、通信講座なら疑問に答えてくれる相手がいます。ただ説明を読むより理解しやすいはずです。費用はかかりますが、その分得られるものも多いでしょう。
通信講座も色々ありますが、例えば上記2つの資格の場合、以下のようなものがあります。

・TAC
情報処理技術者試験への合格を目指している方にお勧めです。各区分ごとに出題傾向をもとに作成したオリジナルの教材があり、オンラインでの説明も行われています。
http://www.tac-school.co.jp/kouza_joho.html

・キャリアップスクール
Cisco技術者認定への合格を目指している方にお勧めです。オンライン講座だけでなく実地研修にも参加可能なため、より理解を深めることができるでしょう。
http://www.ncus.jp/

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