ネットワークエンジニアの転職面接でよく聞かれる質問

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面接でよく聞かれる質問

面接でよく聞かれる質問

ネットワークエンジニアになるためには、求人に応募した後に実施される面接試験に突破しなければなりません。面接官は応募者の人間性を見極めるために、いろいろな質問を投げかけてこちらの反応をうかがってきます。自然体を心がけることももちろん大切ですが、慌てなくて済むように事前に質問とその回答をシミュレーションしておくことが非常に重要です。ネットワークエンジニアの面接時に聞かれやすい質問をいくつかご紹介しましょう。面接対策の参考にしてみてください。


担当可能なネットワーク技術領域は?

どんな職業にも言えることですが、ことさらエンジニアの業界では能力が重視されます。応募者の実務スキルを見極めるために、「貴方が処理できるネットワーク技術領域を教えてください。」という質問を投げかけられることが少なくありません。ネットワークエンジニアは非常に広範囲のネットワークシステムを担当するので、聞かれて当然の質問と言えます。
第1層(物理層)、第2層(データリンク層)、第3層(ネットワーク層)、第4層(トランスポート層)がネットワークエンジニアの扱うべき領域です。エンジニアの力量は採用可否を大きく左右するため、出来るだけ広範囲を答えた方が有利です。しかし、くれぐれも嘘は厳禁。採用後になってから「できません」では大問題になります。自分のスキルを正直に申告するようにしましょう。

シスコの機器を扱えますか?

「貴方はシスコ(Cisco)の機器をどのくらい使えますか?」という質問も定番中の定番です。ネットワークエンジニアは様々なメーカーのネットワーク機器を取り扱いますが、中でもシスコ製品は汎用性が高いことで有名。シスコの機器を使いこなせるなら、他社の機器でも問題なく仕事が出来るだろうと面接官は判断するのです。
実際問題、現場で扱う機器はシスコだけではありませんが、シスコの機器を使えると有利であることに変わりはありません。もし自宅などでネットワークシステムを構築する機会があれば、日頃からシスコの機器を優先的に利用する習慣をつけておくと良いでしょう。

好きなコマンドは何ですか?

意図を分かりかねるような意味不明な質問を投げかけられることも少なくありません。その最たる例が、「貴方の好きなコマンドを教えてください。」という質問です。
ネットワークシステムの構築やメンテナンスの際に打ち込まなければならないコマンドは、状況に応じて異なります。好き嫌いの回答に意味や正解などあるはずがありません。しかし、面接官はあえて答えの無い問題を提示することで、相手の発想力やコミュニケーション力を量ろうとしているのです。
こういう時はあまり複雑に考え込まず、自分の正直な気持ちを堂々と伝えることが大切です。センスに自信のある方は、ユーモアを交えて返答すると好印象を得られるかもしれません。

>>未経験からネットワークエンジニアになれた理由
http://www.nw-ccna.com/

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